Computed プロパティについて

使用例

// Stored プロパティ
var 変数名: 型

// Computed プロパティ
var 変数名: 型 {
    get {
        //
        return
    }

    set {
        //
    }
}

使い方

  • 定数や変数で定義するプロパティをStoredプロパティと呼ぶのに対して、関数を介して値をやりとりするプロパティをComputedプロパティと呼ぶ。
  • 誤解を恐れずに言えば、サンプルとか読んでいてこんな変数の宣言ってできるのか?みたいなやつ。
  • Computedプロパティは値を保持しない。設定値は内部的に宣言しておいた変数に設定して管理する。
  • プロパティへのアクセスについては、getで値を返し、setで値を設定・変更する。
  • Computedプロパティに関してはそのままアクセスしても値は取れず、内部の変数にドット記法でアクセスする。
  • setを記述しない場合、外部からは更新できないRead onlyのプロパティを作ることができる。逆(getを記述しない)も然り。setがない場合は、getキーワードを省略して記述できる。